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薬の容量・用法は厳守すること、疑問は必ずお医者様に相談

薬は市販品にしろ、処方箋にしろ慣れてくると、かなりどんぶり勘定になってくる人が多いのではないでしょうか。
しかし、容量、用法はきちんと守りましょう。
うっかりするとかなり健康を害することがあります。そもそも薬というのは、オーダーメイドではありません。
一般的なライフスタイルに合わせて、使用量や方法が考えられています。
つまり表示されている量や回数は、この方法なら誰でも大丈夫ですという太鼓判を押されているということ、それを無視して何かが起こっても、自己責任になります。

自己判断は絶対しないこと

飲み薬の場合、体重から計算した血中濃度で、薬を飲む回数や量が計算されていることが多いです。
従って、自己判断で量を増やすと、健康を害する血中濃度になりかねません。
逆に飲んでも意味がない、効果が出ないということもあります。薬はいつでも、どういう方法でも効果が出るというものではなく、的確に使って初めて効果が最大限に発揮されるものなのです。
また、体重で考えられているということから、大人用の薬の量を調整して子供にあげるケースもあるようですが、やめましょう。
子供の場合は、体が発展途上にあり、大人と条件自体が全く違うのです。単純に量で考えてはいけません。
15歳以下服用不可という薬もありますが、その場合は絶対にやめましょう。

容量・用法をきちんと守って服用することが、薬の効果を最大限に活かす方法です

持病などで薬を飲んでいる場合、1日3回服用だが、不規則勤務の場合など、疑問点がある場合は、迷わず薬剤師さんに相談しましょう。
痛みどめの場合、前述した血中濃度の上がり過ぎなどのため、回数が決まっていたりしますが、抗生物質の場合、一定時間に服用しないと効果がないということがあります。
また、処方薬を勝手に止める人がいますが、抗生物質の場合、本人の自覚症状が無くなることと、原因の細菌が無くなることには時間差があり、処方された量をきちんと飲みきらないと効果が出ません。
処方回数や量にはいろいろな意味がありますので、きちんと守ること、また守れそうもない場合や、飲み合わせなど不安がある場合、また薬を飲むと胃が悪くなってしまう人なども、きちんと相談しましょう。
「毒にも薬にもなる」という言い方があるとおり、いい加減な使用は毒になったり意味がなかったりします。容量・用法をきちんと守って服用することが、薬の効果を最大限に活かす方法なのです。


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